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10月17日(水) チャット&チャットボット設定講習会のお知らせ

チャットプラス主催のチャット&チャットボット設定講習会を2018年10月17日(水)に開催いたします。

当社はチャットやチャットボットを使ったユーザサポート・マーケティング領域において、日々成功実績を生み出している、リーディングカンパニーです。

当社の提供するChatPlusは月額1,500円で最先端のチャットボットを構築でき、上場企業から中堅企業、またスタートアップベンチャーまで、幅広く、2,800社を超える成功体験を生み出し続けています。当社はチャットやチャットボットの導入・運用に関し、業界で最もノウハウを蓄積しております。

チャットプラスは、幅広いお客様にご利用いただいており、豊富な機能やオプションを保持しています。
用途や目的により、設定を調整いただきますと、チャットツールやボット機能の効果を数倍に高めることができます。
当講習会は、これまでに私たちが得たノウハウを活かし、目的に合わせた少人数形式で行います。皆様のサービスをヒアリングしながら、サービスや目的に合ったチャットボットを制作することで、皆様のビジネスを成功に導くワークショップ形式の講習会です。

・「よくある質問」をチャットボットで解決したいカスタマーサポートの方
・AIを活用して無人応答をし、受注業務や予約業務を効率化させたい営業事務の方
・社内の定型業務やワークフローを自動化し、生産性の向上を図りたい業務部門の方
・技術的な質問をマニュアル化し、社員様の自己解決を促したい技術担当の方
・チャットを用い、SEOや、広告運用の効果をさらに高めたいマーケターの方
・お客様の声に耳を傾けサービス品質の向上を図りたいプロダクトマネージャーの方
・ホットな見込み客をフィールドセールスにつなげたいインバウンドセールスの方

各社様の課題をヒアリングさせていただき、
経験豊富なスペシャリストが、チャット・チャットボットの構築、設定をお手伝いします。

講習会は2つのテーマ開催します。どちらかご興味のある方へご参加ください。
 (2つのテーマの同時受講はできません。)

 

2018年10月17日(水) 10:00-11:30
AIチャットボットでコストダウン
定型問い合わせ業務を無人化運用し、電話数を削減する設定方法

【内容】
・各社様の現在のご課題をヒアリング
・電話やメール数を減らした事例の紹介
・選択肢形式のチャットボットを作り方をご案内(ワークショップ形式)
・AIチャットボットのご案内
講師:三浦東平(チャットプラス株式会社 Chief Sales Director)

【お持ちいただくもの】
・WiFI接続可能なPC
(iPadなどのタブレットでは設定画面が表示できない可能性がございます。)
・筆記用具
・お名刺

【応募人数】
4名

【開催場所】
京橋エドグラン3階 SENQ京橋
https://goo.gl/maps/zrnWatomkXv
※東京メトロ銀座線「京橋」駅 直結 JR線「東京」駅 徒歩5分
都営浅草線「宝町」駅 徒歩3分
東京メトロ有楽町線「銀座一丁目」駅 徒歩5分
カフェ「IDEA BEANS CAFE by Mi Cafeto」の奥になります。

【対象者】
・自社のホームページ運営に従事されている方(BtoB、BtoC)
・ECサイトや会員サイト運営に従事されている方(BtoB、BtoC)
・社内サポート業務をご担当されている方
・カスタマーサポート業務を担当されている方(BtoB、BtoC)
・Web関連のソリューションを提供されている方(BtoB、BtoC)
・Web関連の提案や広告代理業を行われている方(BtoB、BtoC)

【主催】
チャットプラス株式会社

【お申込みについて】
以下よりお申し込みください。
https://eventregist.com/e/11kgjKeDuNHY
すぐにお席が埋まってしまう可能性がございます。
参加をご希望の方は、お早めにお申込みください。
申込み後、予定がつかなくなった場合は、必ずキャンセル処理をしてください。
※2つのテーマの同時受講はできません。

 

2018年10月17日(水) 13:00-14:30
チャットボット+有人チャットで
アポイントや売上を向上させるチャット術

【内容】
・各社様の現在のご課題をヒアリング
・問い合わせ数、売上を増やした事例紹介
・リード獲得のためのウハウの紹介
・選択肢形式のチャットボットを作り方をご案内(ワークショップ形式)
・AIチャットボットのご案内
講師:三浦東平(チャットプラス株式会社 Chief Sales Director)

【お持ちいただくもの】
・WiFI接続可能なPC
(iPadなどのタブレットでは設定画面が表示できない可能性がございます。)
・筆記用具
・お名刺

【応募人数】
4名

【開催場所】
京橋エドグラン3階 SENQ京橋
https://goo.gl/maps/zrnWatomkXv
※東京メトロ銀座線「京橋」駅 直結 JR線「東京」駅 徒歩5分
都営浅草線「宝町」駅 徒歩3分
東京メトロ有楽町線「銀座一丁目」駅 徒歩5分
カフェ「IDEA BEANS CAFE by Mi Cafeto」の奥になります。

【対象者】
・自社のホームページ運営に従事されている方(BtoB、BtoC)
・ECサイト運営に従事されている方(BtoB、BtoC)
・Webマーケティングに従事されている方(BtoB、BtoC)
・インサイドセールスをご担当されている方(BtoB、BtoC)
・営業のマネジメントや企画をご担当されている方(BtoB、BtoC)
・Web関連のソリューションを提供されている方(BtoB、BtoC)
・Web関連の提案や広告代理業を行われている方(BtoB、BtoC)

【主催】
チャットプラス株式会社

【お申込みについて】
以下よりお申し込みください。
https://eventregist.com/e/hkZxjN9l0xMY
すぐにお席が埋まってしまう可能性がございます。
参加をご希望の方は、お早めにお申込みください。
申込み後、予定がつかなくなった場合は、必ずキャンセル処理をしてください。
※2つのテーマの同時受講はできません。

2018年7月 運用相談会のご案内

チャットボット対応のチャットサポートツール、ChatPlusは導入実績2,400社を突破しました。
当社はチャットやチャットボットを使ったユーザサポート・マーケティング領域において、成功実績を日々生み出している、リーディングカンパニーです。

運用相談会では以下の方を対象に、当社の担当者がご課題や叶えたいことをヒアリングさせていただき、具体的な解決方法をご提案します。

対象者

  • Webマーケティングに従事されている方(BtoB、BtoC)
  • ホームページで問い合わせを増やしたい方(BtoB、BtoC)
  • お客様とのコンタクトを効率・省力化したい方(BtoB、BtoC)
  • 社内サポート業務をご担当されている方
  • コールセンター業務を省力化されたい方(BtoB、BtoC)
  • 話題作りではない実用的なAIチャットボットに興味のある方(BtoB、BtoC)
  • ECサイト運営に従事されている方(BtoB、BtoC)
  • アプリ開発、運用に従事されている方(BtoB、BtoC)
  • Web関連のソリューションを提供されている方(BtoB、BtoC)
  • Web関連の提案や広告代理業を行われている方(BtoB、BtoC)
  • ChatPlus利用中で、さらに効果的な設定方法を知りたい方(BtoB、BtoC)
  • チャットボットブームにのったご提案をされたい広告代理店の方(BtoB、BtoC)
  • 当社との協業・アライアンスにご興味のある方

開催日時

  • 7月3日(火)10:00、11:00、12:00、13:00、14:00、15:00、16:00、17:00
  • 7月10日(火)10:00、11:00、12:00、13:00、14:00、15:00、16:00、17:00
  • 7月12日(木)10:00、11:00、12:00、13:00、14:00、15:00、16:00、17:00
  • 7月17日(火)10:00、11:00、12:00、13:00、14:00、15:00、16:00、17:00
  • 7月19日(木)10:00、11:00、12:00、13:00、14:00、15:00、16:00、17:00
  • 7月24日(火)10:00、11:00、12:00、13:00、14:00、15:00、16:00、17:00
  • 7月26日(木)10:00、11:00、12:00、13:00、14:00、15:00、16:00、17:00
  • 7月31日(火)10:00、11:00、12:00、13:00、14:00、15:00、16:00、17:00

会場

①京橋エドグラン3階 SENQ京橋(チャットプラス本社)
https://goo.gl/maps/BGaYvtFZ3z92

②WEB会議(お申し込み後、参加用のURLをご案内します。)

すぐにお席が埋まってしまう可能性がございます。
参加をご希望の方は、お早めにお申込みください。
申込み後、予定がつかなくなった場合は、必ずキャンセル処理をしてください。

お申込みについて

以下よりご希望の日時でお申し込みください。

 

すぐにお席が埋まってしまう可能性がございます。
参加をご希望の方は、お早めにお申込みください。
申込み後、予定がつかなくなった場合は、必ずキャンセル処理をしてください。

7/26(水) 【エスキュービズム/SAL/ChatPlus】3社共催 EC事業者の為の売り上げアップ・運用コスト削減セミナーに当社CEO登壇

三社合同セミナー

株式会社エスキュービズム様、株式会社SAL様と共催でセミナーを開催することになりました!

ECを中心としたシステムの構築を行うエスキュービズム様と、サイトデザイン制作を行うSAL様、そして当社という、数多くの現場を最先端で支える三社が集い、昨今のECのトレンドをお伝えします。

是非ともご参加くださいませ。
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ECサイトの売り上げを上げるためのソリューションは多岐に渡りますが、
社内体制や商材によっても集客や売り上げを上げるための施策は変わります。
運用負荷を削減する為の施策なども含めパネルディスカッションで各社の知見を共有します。
来場者の皆様の質問にもお答えいたします。

日時:2017年7月26日(水)13:30~16:50(開場13:00)

場所:株式会社エスキュービズム セミナールーム(アクセス)
住所:〒105-0011 東京都港区芝公園2-4-1芝パークビルA館4F
・JR山手線・京浜東北線「浜松町」駅北出口より徒歩約7分
・都営浅草線・大江戸線「大門」駅A6出口より徒歩約3分
・都営三田線「芝公園」駅A3出口より徒歩約3分

詳しくは↓よりお申込みください。

https://s-cubism.jp/pressinfo/event/20170706.html

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ECサイトにチャットを使いコンバージョンを30%増やす5つのポイント

ECサイトに、チャットの問い合わせ窓口が設置されているのを見かけたことはないでしょうか。画面の右下から、ポップアップで「ご不明な点がありましたらチャットでお問い合わせください。」などの案内が表示され、クリックするとチャットで問い合わせができる、といったものです。
現在、多くのECサイトはチャットの導入を進めています。それはチャットを導入すると以下のような効果を見込めるからです。

・売上が30%増える

・サポートコストが70%削減できる

・顧客満足度が90%に増える

今回は、ECサイトにチャットを設置すると、なぜこのような効果を得られるのかをご説明します。
もしあなたがECサイトを運営されている方でしたら、必ず読んでください。この記事を読み、実行していただければ、あなたのECサイトは飛躍的に成長することでしょう。

 

お客様の背中を押す

まず、ECサイトの購入をコンバージョンとした場合、コンバージョンに至るまでのカスタマージャーニーを考えてみます。

①認知:広告やオウンドメディアからECサイトに訪れサービスを知る

②検討:ECサイト内を回遊し検討する

③コンバージョン:購入する

アドネットワークやSEO対策などは「①認知」のための施策です。流入する母数を増やすために行います。
しかしユーザ目線で考えると、ユーザが最も時間をかけているのは「②の検討」です。この商品は自分に合っているのか、想像していた使い方ができるのか、送料はかかるのか、いつ届くのか、などの思慮をめぐらし、購入するかどうかを考えています。

そのような時、熱意のあるユーザは、電話で問い合わせるなどをして不明点をなくします。しかし、ほとんどのユーザはそこまでしません。
現在のインターネットユーザはあまり文字を読まず、不安なことがあるとすぐに離脱します。ニールセン社の調査によると、WEBサイトに訪れた90%のユーザは30秒以内に離脱しているのです。

ここにチャットがあれば、ユーザは不安を感じたときに、気軽に問い合わせをできます。また、ユーザの問い合わせに対しリアルタイムでレスポンスを返すことで、思い悩むユーザの背中を押し、離脱しそうなユーザをコンバージョンさせるといったことにも繋がります。

 

返報性の原則を利用する

人間は、誰かに何かをしてもらったときに、「相手にも何かを返そう」という心理状態になります。メリットをもらったら、メリットを返そう、お返しをしようという考えです。

それはBtoCのサービスでも同様です。
例えば、街中の洋服店で自分に合ったサイズが店頭になく、スタッフにたずねてバックヤードから出してもらったとき、あなたはどのように感じますか。
ほとんどの人は「申し訳ない」という気持ちになり、財布の紐がゆるくなることでしょう。

この原則は、インターネット上でも当てはまります。
ECサイトで知りたいことがあったときに、チャットを通じてすぐに回答を得られれば、関係性が構築され、間違いなくコンバージョンの確率はあがります。

BoldChat社の調査によると、チャットによる顧客満足度は90%に向上し、またチャットを使って疑問や不安が解消された31%のユーザはコンバージョンするという結果がでています。

 

チャットボットで自動対応

とはいえ、WEBサイトに訪れるユーザの数は膨大です。一般的にユーザサポートは必要最低限のリソースで運用しているので、すべての訪問者に対し、手厚いサポートをするのは現実的ではありません。

しかし当社のChatPlusであれば、チャットボット機能を用い、ユーザサポートを自動化できます。一般的なECサイトにおける問い合わせの70%は「ログインができない」、「納期が知りたい」、「キャンセルしたい」という問い合わせです。
それらはChatPlusの機能であるチャットボット機能や、外部APIと連携をすることで自動応答をすることで解決することできるのです。
また、ChatPlusではユーザの訪問回数、滞在時間、滞在ページごとに話しかける条件設定により、ECサイトから声がけをすることもできます。

 

LINEやFacebook Messengerとの違い

さて、チャットを使ったユーザサポートは、LINEビジネスコネクト、LINE@、Facebook Messengerなどでも行なうことができます。しかしChatPlusはそれらのコミュニケーションツールとは以下の点で優位性があります。

①匿名性

LINEやFacebook Messengerで企業へ問い合わせをする場合、ユーザはそれらのアカウントを必要とします。その際、ユーザには「身元を明かしている」と意識してしまうのです。LINEやFacebookから得られる情報は限られているとはいえ、ユーザ目線から考えると、気持ちの良いことではありません

BtoCのコミュニケーションは、匿名性を意識しなくてはなりません。
例えばダイエットや育毛などのコンプレックス商材に対する問い合わせを、LINEやFacebook Messengerで行なうでしょうか。
これはコンプレックス商材だけに留まりません。一般的にBtoCのコミュニケーションでは、ユーザは匿名でなくては気軽に問い合わせをすることはないのです。

その点ChatPlusはLINEやFacebookのアカウントを使うことなく、WEB上から問い合わせをおこなえます。ユーザは、匿名性を担保できている状態なので、問い合わせの敷居がさがります。

②利用目的が異なる

基本的にLINEやFacebook Messengerはユーザ間のコミュニケーションツールです。その為、ユーザは企業とのコミュニケーションで使うという意識はありません。
例えば企業がLINEの公式アカウントを設置するとき、ほぼ必ず行なうプロモーションがあります。
それは無料のスタンプを配布するということです。ユーザは無料のスタンプと引き換えに、企業のアカウントとつながることを選択するのです。さもなければユーザ側から企業とLINEでつながりたいとは思うことはほとんどないのです。

ECサイトに必要なのはブラウザからの問い合わせです。その為、ChatPlusを用いるとユーザの望んでいるときに企業とつながれる、最もユーザフレンドリィな関係性を作れるのです。

 

チャットはコミュニケーションのインフラになる

LINEがリリースされたのは2011年のことです。その後数年で、電話とメールが中心だった私たちのコミュニケーションは全く違うものになりました。
お互いの電話番号やメールアドレスは知らなくても、LINEのIDは知っている、そのようなユーザ同士の繋がりも当たり前になりました。

LINEが普及した要因には、LINE独自の仕様や機能、マーケティング手法などもありますが、最も大きな背景としては、「ユーザがチャットを欲していた」ということも考えられます。

インターネット上でユーザの集まるコンテンツは、文字数の多いブログから、140文字のtwitter、そして、現在は文字すら使わないInstagramと遷移しています。
文化庁の「国語に関する世論調査」によると、現在、16歳以上の47%は1ヶ月に1冊も本を読みません。活字離れが進む中で、ユーザが短文でやり取りのできるチャットを欲していたのは自然な流れだと考えられます。

また、現在業務用のチャットツールとして、ChatWorkやSlackなどのツールも一般的になっています。ビジネスユースをターゲットにしているため、「タスク管理」「ファイル共有」といったLINEにない独自の機能もあります。
プライベートとビジネスの混在することによるストレスから、プライベートはLINE、ビジネスはChatWorkといった、使い分けニーズも考えられます。業務用のチャットツールは、LINEと同じように、今後の業務におけるコミュニケーションを新しいものに変えていくと予想されます。

そしてChatPlusは企業とWEBサイトに訪れたユーザのコミュニケーションを、変えることができます。

ここ数年、マーケティング業界では、テクノロジーの進化とともに次々と新しい施策が生まれ、消えていています。例えば一世を風靡したSEO対策は、現在はGoogleのアップデートにより、ほぼ価値の無いものとなりました。恐らく今現在、効果的だと考えられている施策も、数年後にはどのようになっているかはわかりません。

しかし、チャットは違います。電話やメールと同じ、コミュニケーションを取るうえでのインフラとなり得えるからです。
特に海外のECサイトでは、チャットによるコミュニケーションはあって当たり前と考えられています。例えば、中国では8割以上のECサイトでチャットが利用されています。
また、米国のシリコンバレーではOperator、インドからはLayerなどのスタートアップが登場し、チャットのUI上から決済が行えるようなECのサービスを提供しているのです。

いかがでしたでしょうか。ECサイトにチャットを設置することで、売上が上がる理由をご理解いただけたかと思います。この記事はあなたのECサイトを成長させるために役立つことでしょう。
日本でも、ECサイトにチャットを活用する動きは加速すると見られており、数年後にはどのECサイトにもチャットが存在することになっているはずです。
競争が激化するEC業界において、チャットの導入はもはや必須です。
ぜひこの記事を参考に、ChatPlusのご導入をご検討ください。

50代LINE普及率85%突破!チャットでモノを売る時代がやってきた

アメリカ、ヨーロッパ諸国、中国のWEBサイトには業種業態問わず、当たり前のようにチャットが配置されています。

電話やメールの他に、企業とユーザがコミュニケーションを取る手段としてチャットが使われており、もはや、WEBサイトにチャットがなければモノは売れないともいわれています。

チャットの利点の一つにコンバージョンがしやすくなる、という点があげられます。

例えば通販サイトで洋服や靴を買うとき、不安に思うことはないでしょうか?

サイズ感が知りたい
さわり心地を知りたい
いつ届くのか知りたい・・・etc

商品説明やレビューを読んでも、いまいちピンとこない、不安が解消されない。
そのうち面倒くさくなって買うことをやめてしまう。

そのような経験はないでしょうか。
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リアルの店舗であれば店員さんに聞いてみることができますが、インターネット上ではそうはいきません。

たとえ、電話番号が書いてあっても、問い合わせフォームがあっても、ほとんどのユーザは、不安を解消しないまま離脱をしてしまうのです。

最近はスマートフォンの普及によりWEBサイトへの接触時間が断片化され、一つのWEBサイトを回遊することが少なくなりました。

知りたい情報がなければ離脱するのが当たり前、一昔前と比べ、ユーザは諦めが早くなっているのです。

そのようなユーザに対し、チャットは次の2つの理由から、最適なサポートを提供することが出来ます。

①短い文章で伝わる
②即時に返事が返ってくる

LINEやTwitter、Messengerなどのコミュニケーションツールの普及により、ユーザは短文&即時のコミュニケーション、会話に近いコミュケーションを求めています。

また、チャットは若い人のみ、という感覚をお持ちの方も多いと思いますが、LINEの世代別普及率は50代でも85%を超えています。

※世代別LINE普及率
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出典:MMD研究所/スマートフォン利用者実態調査

チャットはもはや、ほとんどの世代に対して対応できるコミュニケーションツールとなっているのです。

ユーザのちょっとした不安を短文&即時に解消させることができれば、コンバージョンがしやすくなるというのは至極当然のことなのです。
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もちろん短文&即時のコミュニケーションは通販サイトに限ったことではありません。

金融、人材、教育やCtoC・BtoBサービスなど、あらゆるWEBサイトに共通したことです。

知りたいこと、不安なこと、気になることを、WEBサイトの離脱前に解消させることが、チャットでモノを売る時代に求められているのです。