Watson連携の設定方法

7.フリーワードを設定し、Watsonを学習させる

(1) 管理画面右上の設定ボタンをクリックします。


(2) 画面左「外部連携」>「アプリ」をクリックします。


(3)「Watson」をクリックします。


(4)「フリーワード設定」をクリックします。


(5)「追加+」ボタンをクリックします。


(6)「フリーワード」下の空欄に、ナレッジベースのデータを呼び出すためのキーワードとなる文章や語句、別の言い方を入力します。


(7) クラス名欄右横の、編集ボタン(ペンのマーク)をクリックします。


(8) ナレッジベース一覧が新しいタブで表示されるので、(6)で登録したキーワードに反応して表示させる、ナレッジベース右横のチェックマークをクリックします。


(9) 元のタブに戻り、クラス名欄に(8)で登録したナレッジベースの質問文が表示されていることを確認します。


(10) (5)から(9)の手順を繰り返し、最低でも5つのフリーワードを登録します。


(11) 5つ以上のフリーワードを設定後、「更新」ボタンをクリックします。


(12) フリーワードの追加が完了したら、Watsonの画面に戻ります。画面左「外部連携」>「アプリ」をクリックします。


(13)「Watson」をクリックします。


(14)「このサイトのナレッジベースを学習させる」左横のチェックボックスにチェックを入れ、「送信」ボタンをクリックします。
※1度学習させるごとに数百円程度の料金が発生しますのでご注意ください。詳しい料金体系につきましては、IBMにお問い合わせください。


(15)「作成済み分類器」右側に表示される数字が1になっていれば、学習完了です。  

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