チャットボット+

ルール設定

パーツが起動するルールを設定します。
ルールとは、追加するパーツのアクションを実行する条件です。
各項目のプルダウンからルールを選択します。


オンライン/オフライン

オンライン:チャットがオンラインの時、パーツのアクションが実行されます。
オフライン:チャットがオフラインの時、パーツのアクションが実行されます。
どちらでも:オンライン、オフラインに関わらずパーツのアクションが実行されます。

タイマー

時間指定なし:前項で指定したオンライン/オフラインの間、常に実行されます
ページを表示してから:お客様がページを表示してからx秒後に実行されます。
サイトを表示してから:お客様がサイトに入ってからx秒後に実行されます。
お客様の最初の発言から:お客様の最初の発言のx秒後に実行されます。
お客様の最後の発言から:お客様の最後の発言のx秒後に実行されます。
担当者の最後の発言から:担当者様の最後の発言のx秒後に実行されます。
チャットボットの最後の発言から:お客様、担当者様関係なく、最後の発言のx秒後に実行されます。
特定ルールを実行してから:他の特定のルールを実行したx秒後に実行されます。
ページ離脱時:お客様がページを離脱する際に実行されます。

起動上限

パーツのアクションが実行される回数を設定できます。
例えばメッセージの起動上限を「1」に設定した場合、お客様が一度メッセージボックスを閉じると、他のルールを満たしても一定時間メッセージが表示されなくなります。

ルールの追加

上記「ルール設定」に加えて起動ルールを追加する事ができます。
(1)「ルールを追加」ボタンをクリックします。


(2) プルダウンからルールをクリックして選択します。

訪問回数:お客様のサイトへの訪問回数で起動の判断をします。
ページ遷移回数:お客様のページの遷移回数で起動の判断をします。
URL:URLで起動の判断をします。
タイトル:タイトルで起動の判断をします。
参照元URL:参照元URLで起動の判断をします。
担当者の発言回数:担当者の発言回数で起動の判断をします。
チャットボットの発言回数:チャットボットの発言回数で起動の判断をします。
お客様の発言回数:お客様の発言回数で起動の判断をします。
お客様の発言:お客様の発言内容で起動の判断をします。
お客様の発言不一致:お客様が発言したとき、どのルールにも当てはまらないときに該当します。
担当者の発言:担当者の発言内容で起動の判断をします。
チャットボットの発言:チャットボットの発言内容で起動の判断をします。
お客様のタグ:お客様のタグで起動の判断をします。
チャットのタグ:チャットのタグで起動の判断をします。
時間指定:起動する時間を指定します。
曜日指定:起動する曜日を指定します。
日付指定:起動する日付を指定します。
デバイス:お客様のデバイスの種類(iPhone、windowsなど)で起動の判断をします。
スコア:スコアで起動の判断をします。スコアとは、外部からAPIで設定する事ができるプロフィール上のデータのことです。
都道府県:お客様のいる都道府県で起動の判断をします。
IPアドレス:お客様のIPアドレスで起動の判断をします。
言語:お客様のデバイスの設定言語で起動を判断します。
ルームの状態:お客様の状態で起動の判断をします。
順番待ち:順番待ち(担当者の応対を待っている状態)のお客様に対して起動します。
同一タグの担当者の状態:指定タグ(「営業」、「エンジニア」など)のついた担当者の状態で起動の判断をします。
訪問者の属性:訪問者の属性で起動の判断をします。

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