システムアップデート -1月のアップデートまとめ-

ChatPlus 2026年1月のアップデートです。
1月はツリーエディタやAI AgentPlusを中心に多くの機能アップデートを実施しました。
ChatPlusはOpenAI、Geminiなどの生成AIをはじめとする最新のテクノロジーを積極的に活用し、誰でも簡単に活用できる「AIコミュニケーションプラットフォーム」として進化を続けています。
さらなる進化を遂げるChatPlus、AI AgentPlus、FAQPlusにぜひご期待ください。
目次
ツリーエディタ オンライン/オフラインでの分岐パーツを追加
ツリーエディタにオンライン/オフラインの分岐パーツを追加しました。
これまで営業時間内外での出し分けの設定は他の機能との組み合わせが必要でした。
今回のアップデートにより、ツリーエディタで設定を完結できるようになりました。

※AI AgentPlusでご利用いただけます。
ツリーエディタ チャット中/チャットボット中での分岐パーツを追加
ツリーエディタにチャット中/チャットボット中の分岐パーツを追加しました。
これまではオンライン/オフラインと同様に他の機能との組み合わせが必要でした。
今回のアップデートによりツリーエディタのみで設定ができるようになりました。

※プレミアムプラン以上でご利用いただけます。
メッセージ入力枠の表示、非表示を切り替えるアクションを追加
チャットボット+にメッセージ入力枠の表示、非表示を切り替えるアクションを追加しました。
これまでシナリオフローの途中で入力枠を切り替えるためには複雑な設定が必要でした。
今回のアップデートにより、アクションを追加するのみで簡単に設定ができるようになりました。

※ビジネスライトプラン以上でご利用いただけます。
ツリーエディタ メッセージ入力枠の切り替えアクションを追加
ツリーエディタにもメッセージ入力枠の表示、非表示を切り替えるアクションを追加しました。
ツリーエディタ内の分岐フローに応じてメッセージ入力枠の表示/非表示を設定いただけます。

※プレミアムプラン以上でご利用いただけます。
ツリーエディタ メッセージパーツに解決確認の設定を追加
ツリーエディタのパーツ「メッセージ」の設定画面内で解決確認を設定できるようになりました。
これまで解決確認を表示するためには「チャットボット+」と併用する必要がありました。
今回のアップデートによりチェックを入れて簡単に設定ができるようになりました。

※プレミアムプラン以上でご利用いただけます。
AI AgentPlus ツリーエディタにエージェントの転送機能を追加
AI AgentPlus(旧AIチャットボットプラン/生成AI)にツリーエディタでエージェントに転送できる機能を追加しました。
これまでエージェントの転送機能はツリーエディタ上では設定ができませんでした。
今回のアップデートでツリーエディタでも設定ができるようになり、分岐フローの途中で異なる役割を持つエージェントに転送を行うことで、より適切な回答生成を実現します。

※AI AgentPlusでご利用いただけます。
お知らせポップアップ チャットを起動する機能を追加
お知らせポップアップ内のボタンからチャットを起動できるようになりました。
チャット起動の導線を増やすことで利用を促進し、問い合わせ削減やコンバージョンに寄与します。
今後、訪問者のステータスに応じた起動条件を設定できるアップデートも予定をしています。

※プレミアムプラン以上でご利用いただけます。