システムアップデート -4月のアップデートまとめ-

ChatPlus 2026年4月のアップデート
ChatPlus 2026年4月のアップデートです。4月はAI AgentPlusの学習機能やツリーエディタ、LINE連携を中心に機能をアップデートしました。
目次
AI AgentPlus Webサイト学習時にディレクトリ配下のPDFファイルを自動学習できる機能を追加
AI AgentPlusでWebサイトの学習時にディレクトリ配下のPDFファイルを自動で学習できる機能を追加しました。あわせてPDF内の画像情報を認識して学習できる機能も追加をしております。これにより、チャットボットの学習にかかる工数を大幅に削減します。

※AI AgentPlus(AIチャットボットプラン)でご利用いただけます。
ツリーエディタ 初回メッセージからパーツを接続できる機能を追加
ツリーエディタで初回メッセージから直接パーツを接続できる機能を追加しました。初回メッセージの直後にフォームを表示したり、選択肢を押下せずにAIから回答する設定が簡単に設定できるようになりました。

※プレミアムプラン以上でご利用いただけます。
権限設定 チャットオン/チャットオフを固定化する機能を追加
権限設定でアカウントごとにチャットオン/チャットオフを固定化する機能を追加しました。これによりチャットオペレーターの管理性が高まりました。

※プレミアムプラン以上でご利用いただけます。
チャット専用URL QRコードのダウンロード機能を追加
チャット専用URLにQRコードをダウンロードする機能を追加しました。QRコードを印刷物などの紙媒体に掲載いただくことで、チャットへの導線を増やすことができます。

※全てのプランでご利用いただけます。
LINE連携 Flex Messageに対応
LINE公式アカウントとの連携時にFlex Messageを用いて回答ができるようになりました。これまでLINE公式アカウントとの連携時に同時に表示できる選択肢は4つまででした。今回のアップデートにより5つ以上の選択肢を同時に表示できるようになりました。

※ビジネスライトプラン以上でLINE連携オプションのご契約時にご利用いただけます。